漢字「勞」

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勞とは?

勞は、部首ぶしゅは力部りょくぶ(ちから)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ロウ / いたわ(る) / つか(れる) / ねぎら(う)などがあります。

「勞」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
力部りょくぶ(ちから)
画数かくすう12画かく(力2+10)
音おん読よみ
1番2番ロウ
訓くん読よみ
いたわ(る)
つか(れる)
ねぎら(う)
はたら(く)
意味いみ1番はたらく。つとめる。仕事しごとをする。
1番つかれる。骨ほねを折おる。
1番手柄てがら。功績こうせき。
2番いたわる。ねぎらう。苦労くろうや働はたらきをねぎらう。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「勞」の書体しょたい

勞の明朝体
勞の教科書体
勞のゴシック体
勞の楷書体
勞の行書体
勞の草書体
勞の隷書体
勞の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+52DE
JIS X 02131-50-09(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200499A7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007702
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう027980
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+52DE

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2410
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん981
新大字典しんだいじてん1353
大字源だいじげん827
大漢語林だいかんごりん966

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「勞」を含ふくむ漢字かんじ

「勞」と似にている漢字かんじ

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