漢字「盪」

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盪とは?

盪は、部首ぶしゅは皿部べいぶ(さら)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トウ / あら(う) / うご(かす) / うご(く) / とろ(ける)などがあります。

「盪」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
皿部べいぶ(さら)
画数かくすう17画かく(皿5+12)
音おん読よみ
トウ
訓くん読よみ
あら(う)
うご(かす)
うご(く)
とろ(ける)
はら(う)
ほしいまま
意味いみ洗あらう。洗あらい去さる。洗あらい除のぞく。払はらい除のぞく。すっかりなくす。
動うごく。動うごかす。揺ゆれる。揺ゆれ動うごく。ただよう。
とろける。しまりがない。だらしがない。乱みだす。みだら。ほしいまま。
のびやか。ゆったりしているさま。ひろびろしているさま。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「盪」の書体しょたい

盪の明朝体
盪の教科書体
盪のゴシック体
盪の楷書体
盪の行書体
盪の草書体
盪の隷書体
盪の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+76EA
JIS X 02131-66-27(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E1B9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018112
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう258120
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+76EA

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん23062
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7704
新大字典しんだいじてん10623
大字源だいじげん6362
大漢語林だいかんごりん7498

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「盪」を含ふくむ漢字かんじ

「盪」と似にている漢字かんじ

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