漢字「癇」

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癇とは?

癇は、部首ぶしゅは疒部だくぶ(やまいだれ)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / ひきつ(け)などがあります。

「癇」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
疒部だくぶ(やまいだれ)
画数かくすう17画かく(疒5+12)
音おん読よみ
カン
訓くん読よみ
ひきつ(け)
意味いみかん。小児しょうにのひきつけ。神経症しんけいしょうの一種いっしゅ。
「癲癇てんかん(てんかん)」は発作的ほっさてきにひきつけを起おこし、意識いしきを失うしなう病気びょうき。
かん。怒おこりっぽい性質せいしつ。すぐにかっとなる気質きしつのこと。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「癇」の書体しょたい

癇の明朝体
癇の教科書体
癇のゴシック体
癇の楷書体
癇の行書体
癇の草書体
癇の隷書体
癇の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7647
JIS X 02131-65-82(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E192
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ017923
MJ017924
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう252180(MJ017923)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7647(MJ017923)
J+B612(MJ017924)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん22518
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7568
新大字典しんだいじてん10430
大字源だいじげん6233
大漢語林だいかんごりん7370

漢字かんじ構成こうせい

「癇」と似にている漢字かんじ

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