漢字「勒」

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勒とは?

勒は、くつわ(馬うまの口くちに含ふくませる金具かなぐ) / おさえる / 抑おさえつける / おさめる / まとめる / 統率とうそつするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは力部りょくぶ(ちから)または革部かくぶ(かわへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ロク / くつわ / おさ(える) / おさ(める) / きざ(む)などがあります。

「勒」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
力部りょくぶ(ちから)
革部かくぶ(革:かわへん)
画数かくすう11画かく(力2+9 / 革9+2)
音おん読よみ
ロク
訓くん読よみ
くつわ
おさ(える)
おさ(める)
きざ(む)
ほ(る)
意味いみおもがい。馬うまの頭あたまにかけ、轡くつわ(くつわ)を固定こていするためのひも。
くつわ。馬うまの口くちに含ふくませる金具かなぐ。手綱たづなをつないで馬うまを操あやつるために用もちいる。
おさえる。抑おさえつける。強制きょうせいする。
おさめる。まとめる。統率とうそつする。
きざむ。ほる。
書法「しょほう永字八法」えいじはっぽうの一ひとつ。筆画ひっかくの横画よこかく。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「勒」の書体しょたい

勒の明朝体
勒の教科書体
勒のゴシック体
勒の楷書体
勒の行書体
勒の草書体
勒の隷書体
勒の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+52D2
JIS X 02131-80-53(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E8D3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007687
MJ007688
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう027730(MJ007687)
027890(MJ007688)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+52D2(MJ007687)
J+AE3C(MJ007688)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2386
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1014
新大字典しんだいじてん1338
大字源だいじげん11077
大漢語林だいかんごりん1002

漢字かんじ構成こうせい

「勒」を含ふくむ漢字かんじ

「勒」を含ふくむ名字みょうじ

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「勒」を含ふくむ地名ちめい

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「勒」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「勒」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

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