漢字「鬧」

ふりがな表示

鬧とは?

鬧は、部首ぶしゅは鬥部とうぶ(とうがまえ)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トウ / ドウ / さわ(がしい) / さわ(ぐ)などがあります。

「鬧」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
鬥部とうぶ(とうがまえ・たたかいがまえ)
画数かくすう15画かく(鬥10+5)
音おん読よみ
トウ
ドウ
訓くん読よみ
さわ(がしい)
さわ(ぐ)
意味いみさわぐ。さわがしい。にぎやかなさま。
みだれる。みだす。かきみだす。
あらそう。あらそい。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「鬧」の書体しょたい

鬧の明朝体
鬧の教科書体
鬧のゴシック体
鬧の楷書体
鬧の行書体
鬧の草書体
鬧の隷書体
鬧の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+9B27
JIS X 02131-82-09(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E9A7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028986
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう516530
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9B27

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん45639
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14622
新大字典しんだいじてん19860
大字源だいじげん11683
大漢語林だいかんごりん13268

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「鬧」と似にている漢字かんじ

「巿」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「市」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る