漢字「磔」

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磔とは?

磔は、部首ぶしゅは石部せきぶ(いしへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タク / さ(く) / はりつけなどがあります。

「磔」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
石部せきぶ(石:いしへん)
画数かくすう16画かく(石5+11)
音おん読よみ
タク
訓くん読よみ
さ(く)
はりつけ
意味いみさく。罪人ざいにんのからだを引ひき裂さく刑罰けいばつ。車裂くるまざき。
はりつけ。死体したいを物ものにはりつけ、市中しちゅうにさらす。
鳥とりの鳴なき声ごえや羽はばたく音おと。
書法「しょほう永字八法」えいじはっぽうの一ひとつ。筆画ひっかくの捺なつ。右みぎはらいのこと。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「磔」の書体しょたい

磔の明朝体
磔の教科書体
磔のゴシック体
磔の楷書体
磔の行書体
磔の草書体
磔の隷書体
磔の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    標準字体

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+78D4
JIS X 02131-66-89(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E1F7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018634
MJ018635
MJ018636
MJ018637
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう272640(MJ018634)
273090(MJ018635)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B689(MJ018634)
J+78D4(MJ018635)
J+B68A(MJ018636)
J+B68B(MJ018637)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん24406
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8001
8002
新大字典しんだいじてん11077
大字源だいじげん6629
大漢語林だいかんごりん7788

漢字かんじ構成こうせい

「磔」と似にている漢字かんじ

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「磔」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

  • 磔刑(たっけい・たくけい)
  • 磔(はりつけ)
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