漢字「簫」

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簫とは?

簫は、部首ぶしゅは竹部ちくぶ(たけかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは19画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / しょうのふえ / ふえなどがあります。

「簫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
竹部ちくぶ(竹:たけかんむり)
画数かくすう19画かく(竹6+13)
音おん読よみ
ショウ
訓くん読よみ
しょうのふえ
ふえ
意味いみふえ。しょうのふえ。小ちいさい竹たけの管かんを並ならべて作つくったもの。
ゆはず。弓ゆみの両端りょうはしにある弦つるをかける部分ぶぶん。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「簫」の書体しょたい

簫の明朝体
簫の教科書体
簫のゴシック体
簫の楷書体
簫の行書体
簫の草書体
簫の隷書体
簫の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7C2B
JIS X 02131-68-52(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E2D2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019702
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう296800
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7C2B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん26560
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8673
新大字典しんだいじてん11863
大字源だいじげん7145
大漢語林だいかんごりん8409

漢字かんじ構成こうせい

「簫」と似にている漢字かんじ

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