漢字「簪」

ふりがな表示

簪とは?

簪は、部首ぶしゅは竹部ちくぶ(たけかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは20画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サン / シン / かざ(す) / かんざし / はや(い)などがあります。

「簪」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
竹部ちくぶ(竹:たけかんむり)
画数かくすう20画かく(竹6+14)
音おん読よみ
サン
シン
訓くん読よみ
かざ(す)
かんざし
はや(い)
意味いみかんざし。冠かんむりをとめるために髪かみに挿さすかんざし。
かざす。かんざしをさす。
はやい。すみやか。
かんざし。女性じょせいが髪かみに挿さす飾かざり。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「簪」の書体しょたい

簪の明朝体
簪の教科書体
簪のゴシック体
簪の楷書体
簪の行書体
簪の草書体
簪の隷書体
簪の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    標準字体
  • 簮

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+7C2A
JIS X 02131-68-49(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E2CF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019698
MJ019699
MJ019700
MJ019701
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう296780(MJ019698)
297180(MJ019699)
298220(MJ019700)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B7D8(MJ019698)
J+7C2A(MJ019700)
J+B7E0(MJ019701)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん26558
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8660
8661
新大字典しんだいじてん11858
11859
大字源だいじげん7134
大漢語林だいかんごりん8396

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「簪」と似にている漢字かんじ

「朁」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る