漢字「拯」

ふりがな表示

拯とは?

拯は、部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / ジョウ / すく(う) / たす(ける)などがあります。

「拯」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう9画かく(手3+6)
音おん読よみ
ショウ
ジョウ
訓くん読よみ
すく(う)
たす(ける)
意味いみすくう。たすける。水みずの中なかからすくい上あげる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「拯」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

拯の明朝体
拯の教科書体
拯の教科書体(筆順付き)
拯のゴシック体
拯の楷書体
拯の行書体
拯の草書体
拯の隷書体
拯の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+62EF
JIS X 02131-57-46(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049D6D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012299
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう134940
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+62EF

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11991
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4031
新大字典しんだいじてん5518
大字源だいじげん3333
大漢語林だいかんごりん3951

漢字かんじ構成こうせい

「拯」と似にている漢字かんじ

「丞」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る