漢字「扁」

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扁とは?

扁は、部首ぶしゅは戶部こぶ(とだれ)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヘン / ひら(たい) / ふだなどがあります。

「扁」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
戶部こぶ(戶 戸:とだれ・とかんむり)
画数かくすう9画かく(戶4+5)
音おん読よみ
1番2番ヘン
訓くん読よみ
ひら(たい)
ふだ
意味いみ1番ふだ。門もんの上うえや部屋へやにかかげる横長よこながのふだ。横額よこがく。
1番ひらたい。うすくて平ひらべったい。
2番ちいさい。例れい:扁舟へんしゅう
2番漢字かんじを構成こうせいする左側ひだりがわの部分ぶぶん。=偏
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「扁」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

扁の明朝体
扁の教科書体
扁の教科書体(筆順付き)
扁のゴシック体
扁の楷書体
扁の行書体
扁の草書体
扁の隷書体
扁の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    許容字体

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+6241
JIS X 02131-57-08(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049D47
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012121
MJ012122
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう132130(MJ012121)
132260(MJ012122)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B1D5(MJ012121)
J+6241(MJ012122)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11724
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3886
3887
新大字典しんだいじてん5361
大字源だいじげん3205
大漢語林だいかんごりん3778

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「扁」を含ふくむ漢字かんじ

「扁」と似にている漢字かんじ

「𠕁」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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