漢字「吶」

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吶とは?

吶は、部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トツ / ドツ / ども(る)などがあります。

「吶」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう7画かく(口3+4)
音おん読よみ
トツ
ドツ
訓くん読よみ
ども(る)
意味いみどもる。ことばをなめらかに言いうことができない。
さけぶ。大声おおごえを出だす。「吶喊とっかん(とっかん)」は、戦場せんじょうで士気しきを高たかめるために鬨とき(とき)の声こえをあげる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「吶」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

吶の明朝体
吶の教科書体
吶の教科書体(筆順付き)
吶のゴシック体
吶の楷書体
吶の行書体
吶の草書体
吶の隷書体
吶の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5436
JIS X 02131-50-69(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200499E3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008111
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう038980
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5436

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3370
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1347
新大字典しんだいじてん1817
大字源だいじげん1111
大漢語林だいかんごりん1309

漢字かんじ構成こうせい

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