漢字「亢」

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亢とは?

亢は、たかい / たかぶる / 高たかく上あがるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは亠部とうぶ(なべぶた)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / あ(がる) / あ(たる) / きわ(める) / たか(い)などがあります。

「亢」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
亠部とうぶ(なべぶた・けいさんかんむり)
画数かくすう4画かく(亠2+2)
音おん読よみ
1番2番コウ
訓くん読よみ
あ(がる)
あ(たる)
きわ(める)
たか(い)
たかぶ(る)
のど
意味いみ1番のど。くび。くびすじ。
2番あがる。あげる。高たかく上あがる。
2番あたる。匹敵ひってきする。対等たいとうである。
2番きわめる。きわまる。
2番たかい。たかぶる。
2番二十八宿にじゅうはっしゅくの一ひとつ。あみぼし。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「亢」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

亢の明朝体
亢の教科書体
亢の教科書体(筆順付き)
亢のゴシック体
亢の楷書体
亢の行書体
亢の草書体
亢の隷書体
亢の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4EA2
JIS X 02131-48-22(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200498B4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006464
MJ006465
MJ056886
MJ056979
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう003490(MJ006464)
016990(MJ006465)
003510(MJ056886)
017000(MJ056979)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4EA2(MJ006464)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん288
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん160
新大字典しんだいじてん242
243
904
905
大字源だいじげん101
大漢語林だいかんごりん137

漢字かんじ構成こうせい

「亢」を含ふくむ漢字かんじ

「亢」を含ふくむ名字みょうじ

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