漢字「葢」

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葢とは?

葢は、ふた / おおう / おおいかくす / かぶせるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは艸部そうぶ(くさかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ガイ / コウ / ふた / おお(い) / おお(う) / かさなどがあります。

「葢」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
艸部そうぶ(艹:くさかんむり・そうこう)
画数かくすう12画かく(艸3+9)
音おん読よみ
1番ガイ
2番コウ
訓くん読よみ
ふた
おお(い)
おお(う)
かさ
けだ(し)
意味いみ1番おおう。おおいかくす。かぶせる。
1番ふた。おおい。かさ。とま。
1番地ちをおおう天てん。空そら。
1番「けだし」と読よみ、「思おもうに」「多分たぶん」など推定すいていの意いを表あらわす。
2番とま。むしろ。かややがまなどを編あんでつくったおおい。
2番「なんぞ・・・ざる」と読よみ、「どうして・・・しないのか」の意い。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「葢」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

葢の明朝体
葢の教科書体
葢の教科書体(筆順付き)
葢のゴシック体
葢の楷書体
葢の行書体
葢の草書体
葢の隷書体
葢の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8462
JIS X 02131-72-68(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E4E2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ022353
MJ022354
MJ022355
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう352500(MJ022353)
354210(MJ022354)
356070(MJ022355)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8462(MJ022353)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん31432
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん10595
10596
新大字典しんだいじてん14019
大字源だいじげん8386
大漢語林だいかんごりん9577

漢字かんじ構成こうせい

「葢」と似にている漢字かんじ

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「葢」を含ふくむ名字みょうじ

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