漢字「狽」

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狽とは?

狽は、動物どうぶつの名な(狼おおかみの一種いっしゅ)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは犬部けんぶ(けものへん)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたは、バイです。

「狽」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
犬部けんぶ(犭:けものへん)
画数かくすう10画かく(犬3+7)
音おん読よみ
バイ
意味いみ動物どうぶつの名な。狼おおかみの一種いっしゅ。狼狽ろうばい(ろうばい)。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「狽」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

狽の明朝体
狽の教科書体
狽の教科書体(筆順付き)
狽のゴシック体
狽の楷書体
狽の行書体
狽の草書体
狽の隷書体
狽の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+72FD
JIS X 02131-39-66(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049482
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016965
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう229450
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+72FD

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん20433
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6938
新大字典しんだいじてん9662
大字源だいじげん5728
大漢語林だいかんごりん6805

漢字かんじ構成こうせい

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