漢字「頗」

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頗とは?

頗は、かたよる / 不公平ふこうへい / すこぶる / かなりなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは頁部けつぶ(おおがい)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ハ / かたよ(る) / すこぶ(る)などがあります。

「頗」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
頁部けつぶ(おおがい・いちのかい)
画数かくすう14画かく(頁9+5)
音おん読よみ
ハ
訓くん読よみ
かたよ(る)
すこぶ(る)
意味いみかたよる。かたむく。
かたよる。不公平ふこうへい。公平こうへいでない。
すこぶる。いささか。すこし。
すこぶる。たいへん。かなり。非常ひじょうに。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「頗」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

頗の明朝体
頗の教科書体
頗の教科書体(筆順付き)
頗のゴシック体
頗の楷書体
頗の行書体
頗の草書体
頗の隷書体
頗の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9817
JIS X 02131-31-92(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004909C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028180
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう491830
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9817

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん43415
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14137
新大字典しんだいじてん18961
大字源だいじげん11229
大漢語林だいかんごりん12825

漢字かんじ構成こうせい

「頗」を含ふくむ漢字かんじ

「頗」を含ふくむ名字みょうじ

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