漢字「黛」

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黛とは?

黛は、まゆずみ(眉まゆをかくための青黒あおぐろい墨すみ) / まゆずみでかいたまゆなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは黑・黒部こくぶ(くろ)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タイ / かきまゆ / まゆ / まゆずみなどがあります。

「黛」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
黑・黒部こくぶ(くろ)
画数かくすう16画かく(黑11+5)
音おん読よみ
タイ
訓くん読よみ
かきまゆ
まゆ
まゆずみ
意味いみまゆずみ。眉まゆをかくための青黒あおぐろい墨すみ。
かきまゆ。ひきまゆ。まゆずみでかいたまゆ。
まゆ。女性じょせいのまゆ。
青黒あおぐろい色いろ。青々あおあおとした山やまや木々きぎのたとえ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「黛」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

黛の明朝体
黛の教科書体
黛の教科書体(筆順付き)
黛のゴシック体
黛の楷書体
黛の行書体
黛の草書体
黛の隷書体
黛の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9EDB
JIS X 02131-34-67(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200491E1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029905
MJ029906
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう543810(MJ029905)
543840(MJ029906)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9EDB(MJ029905)
J+C082(MJ029906)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん48075
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん15231
15232
新大字典しんだいじてん20815
20816
大字源だいじげん12157
12158
大漢語林だいかんごりん13799
13800

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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男の子

女の子

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