漢字「弛」

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弛とは?

弛は、ゆるむ / たるむなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは弓部きゅうぶ(ゆみへん)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / チ / たゆ(む) / たる(む) / ゆる(む)などがあります。

「弛」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
弓部きゅうぶ(弓:ゆみへん)
画数かくすう6画かく(弓3+3)
音おん読よみ
シ
チ
訓くん読よみ
たゆ(む)
たる(む)
ゆる(む)
意味いみゆるむ。たるむ。たゆむ。張はっていたものがゆるくなる。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「弛」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

弛の明朝体
弛の教科書体
弛の教科書体(筆順付き)
弛のゴシック体
弛の楷書体
弛の行書体
弛の草書体
弛の隷書体
弛の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5F1B
JIS X 02131-35-48(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004926F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011159
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう109940
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F1B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9724
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3250
新大字典しんだいじてん4533
大字源だいじげん2599
大漢語林だいかんごりん3143

漢字かんじ構成こうせい

「弛」と似にている漢字かんじ

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