漢字「狐」

ふりがな表示

狐とは?

狐は、きつね(イヌ科かの哺乳ほにゅう動物どうぶつ)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは犬部けんぶ(けものへん)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コ / きつねなどがあります。

「狐」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
犬部けんぶ(犭:けものへん)
画数かくすう9画かく(犬3+6)
音おん読よみ
コ
訓くん読よみ
きつね
意味いみきつね。動物どうぶつの名な。イヌ科かの哺乳ほにゅう動物どうぶつ。
分類ぶんるい動物どうぶつ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「狐」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

狐の明朝体
狐の教科書体
狐の教科書体(筆順付き)
狐のゴシック体
狐の楷書体
狐の行書体
狐の草書体
狐の隷書体
狐の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    許容字体

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+72D0
JIS X 02131-24-49(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CCF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016923
MJ016924
MJ016925
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう228420(MJ016923)
228690(MJ016924)
229180(MJ016925)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+72D0(MJ016925)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん20333
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6910
新大字典しんだいじてん9620
大字源だいじげん5698
大漢語林だいかんごりん6777

漢字かんじ構成こうせい

「狐」を含ふくむ名字みょうじ

「狐」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「狐」を含ふくむ地名ちめい

「狐」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「狐」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「狐」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「狐」を含ふくむことわざ

ページ先頭に戻る