漢字「潅」

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潅とは?

潅は、そそぐ / 注そそぎ入いれる / 水みずを流ながし込こむなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / そそ(ぐ)などがあります。

「潅」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう14画かく(水3+11)
音おん読よみ
カン
訓くん読よみ
そそ(ぐ)
意味いみそそぐ。注そそぎ入いれる。水みずを流ながし込こむ。
酒さけを地ちに注そそいで神かみを招まねく儀式ぎしき。
むらがる。草木くさきが群むらがり生はえる。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「潅」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

潅の明朝体
潅の教科書体
潅の教科書体(筆順付き)
潅のゴシック体
潅の楷書体
潅の行書体
潅の草書体
潅の隷書体
潅の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+6F45
JIS X 02131-20-35(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048AC1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015887
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう205260
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6F45

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん18216
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6529
新大字典しんだいじてん8845
大字源だいじげん-
大漢語林だいかんごりん6234

漢字かんじ構成こうせい

「潅」を含ふくむ名字みょうじ

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