漢字「謂」

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謂とは?

謂は、いわゆる / いうところの / いわれ / 理由りゆう / 言いう / 述のべるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは言部げんぶ(ごんべん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、イ / いい / い(う) / いわ(れ)などがあります。

「謂」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
言部げんぶ(訁:ごんべん)
画数かくすう16画かく(言7+9)
音おん読よみ
イ
訓くん読よみ
いい
い(う)
いわ(れ)
意味いみ言いう。語かたる。述のべる。告つげる。
いい。いわれ。理由りゆう。呼よび名な。
いわゆる。いうところの。
思おもう。考かんがえる。
「謂何いかん(いかん)」は、疑問ぎもん・反語はんごを示しめす助字じょじ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「謂」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

謂の明朝体
謂の教科書体
謂の教科書体(筆順付き)
謂のゴシック体
謂の楷書体
謂の行書体
謂の草書体
謂の隷書体
謂の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8B02
JIS X 02131-16-66(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200488E0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024652
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう405760
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8B02

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35759
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12013
新大字典しんだいじてん15888
大字源だいじげん9402
大漢語林だいかんごりん10776

漢字かんじ構成こうせい

「謂」と似にている漢字かんじ

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