漢字「頬」

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頬とは?

頬は、ほお / ほほ / ほっぺたなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは頁部けつぶ(おおがい)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョウ / ほおなどがあります。

「頬」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
頁部けつぶ(おおがい・いちのかい)
画数かくすう15画かく(頁9+6)
音おん読よみ
表外読みキョウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みほお
意味いみほお。ほほ。ほっぺ。ほっぺた。顔かおの両横りょうよこのやわらかい部分ぶぶん。
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「頬」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

頬の明朝体
頬の教科書体
頬の教科書体(筆順付き)
頬のゴシック体
頬の楷書体
頬の行書体
頬の草書体
頬の隷書体
頬の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足

本ほんページ見出みだししなどの字形じけいは「常用漢字表じょうようかんじひょうの字形じけい」とは異ことなります。
「常用漢字表じょうようかんじひょうの字形じけい」は異体字欄いたいじらんの「補足欄ほそくらん参照さんしょう」と記載きさいしている形かたちです。
この字体じたいは「情報機器じょうほうききに搭載とうさいされている印刷いんさつ文字もじ字体じたいの関係かんけいで、常用漢字表じょうようかんじひょう本表ほんぴょうの通用字体つうようじたいとは異ことなる字体じたいを使用しようすることは差さし支つかえない。」とされているものです。出典しゅってん:常用漢字表じょうようかんじひょうの見方みかた及および使つかい方かた(付)

文字もじコード

UnicodeU+982C
JIS X 02131-43-43(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004966A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028205
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう492450
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+982C

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん補708
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14155
新大字典しんだいじてん18982
大字源だいじげん-
大漢語林だいかんごりん12834

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「頬」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • つら
  • ほ

「頬」を含ふくむ名字みょうじ

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「頬」を含ふくむ地名ちめい

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