漢字「頒」

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頒とは?

頒は、わける / わけあたえる / しく / ひろめる / まだらなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは頁部けつぶ(おおがい)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ハン / フン / し(く) / まだら / わ(ける)などがあります。

「頒」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
頁部けつぶ(おおがい・いちのかい)
画数かくすう13画かく(頁9+4)
音おん読よみ
1番中学校で習う読みハン
2番表外読みフン
訓くん読よみ
表外読みし(く)
表外読みまだら
表外読みわ(ける)
意味いみ1番わける。いくつかにわける。上うえから下したへわけあたえる。
1番しく。ひろめる。法令ほうれいなどを広ひろくいきわたらせる。
1番まだら。白しろと黒くろがいりまじる。とくに白髪しらががまじる。
1番びん。びんずら。耳みみのそばの髪かみ。
2番頭あたまが大おおきいさま。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「頒」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

頒の明朝体
頒の教科書体
頒の教科書体(筆順付き)
頒のゴシック体
頒の楷書体
頒の行書体
頒の草書体
頒の隷書体
頒の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9812
JIS X 02131-40-50(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200494D0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028171
MJ028172
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう491550(MJ028171)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9812(MJ028171)
J+BEEA(MJ028172)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん43378
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14132
14133
新大字典しんだいじてん18950
大字源だいじげん11222
11223
大漢語林だいかんごりん12817

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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