漢字「逓」

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逓とは?

逓は、たがいに / かわるがわる / いれかわる / 次々つぎつぎと伝つたえ送おくるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは辵部ちゃくぶ(しんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テイ / ダイ / か(わる) / たが(いに)などがあります。

「逓」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辵部ちゃくぶ(しんにょう・しんにゅう)
画数かくすう10画かく(辵3+7)
音おん読よみ
中学校で習う読みテイ
表外読みダイ
訓くん読よみ
表外読みか(わる)
表外読みたが(いに)
意味いみたがいに。かわるがわる。
かわる。いれかわる。
次々つぎつぎと伝つたえ送おくる。伝つたえる。
宿場しゅくば。また、宿場しゅくばにいる車馬しゃば。
めぐる。かこむ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「逓」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

逓の明朝体
逓の教科書体
逓の教科書体(筆順付き)
逓のゴシック体
逓の楷書体
逓の行書体
逓の草書体
逓の隷書体
逓の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9013
JIS X 02131-36-94(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492FC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025917
MJ025918
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう440050(MJ025917)
440460(MJ025918)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9013(MJ025917)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん38881
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12805
新大字典しんだいじてん17143
大字源だいじげん10168
大漢語林だいかんごりん11551

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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