漢字「喪」

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喪とは?

喪は、も(人ひとの死後しご、近ちかい親族しんぞくなどが一定いってい期間きかん外出がいしゅつや祝いわい事ごとをさける) / 持もっていたものをなくすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソウ / も / うしな(う) / ほろ(びる) / ほろ(ぼす)などがあります。

「喪」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう12画かく(口3+9)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みソウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みも
表外読みうしな(う)
表外読みほろ(びる)
表外読みほろ(ぼす)
意味いみ1番も。人ひとの死後しご、近ちかい親族しんぞくなどが一定いってい期間きかん外出がいしゅつや祝いわい事ごとをさけること。
2番うしなう。持もっていたものをなくす。
2番ほろびる。ほろぼす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「喪」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

喪の明朝体
喪の教科書体
喪の教科書体(筆順付き)
喪のゴシック体
喪の楷書体
喪の行書体
喪の草書体
喪の隷書体
喪の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+55AA
JIS X 02131-33-51(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049172
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008484
MJ057176
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう045590(MJ008484)
046230(MJ057176)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+55AA(MJ008484)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3985
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1587
新大字典しんだいじてん2148
2150
大字源だいじげん1290
大漢語林だいかんごりん1542

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「喪」を含ふくむ漢字かんじ

  • 𩦌
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