漢字「抄」

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抄とは?

抄は、かすめる / かすめとる / 奪うばいとる / かきうつす / うつしとるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / ソウ / うつ(す) / かすめ(る) / す(く)などがあります。

「抄」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう7画かく(手3+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みショウ
表外読みソウ
訓くん読よみ
表外読みうつ(す)
表外読みかすめ(る)
表外読みす(く)
表外読みすく(う)
意味いみかすめる。かすめとる。奪うばいとる。
すくう。すくいとる。
うつす。かきうつす。うつしとる。
抜ぬき書がき。抜ぬき書がきする。
すく。紙かみをすく。紙かみすき。
注釈ちゅうしゃく書しょ。また、注釈ちゅうしゃくをつける。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「抄」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

抄の明朝体
抄の教科書体
抄の教科書体(筆順付き)
抄のゴシック体
抄の楷書体
抄の行書体
抄の草書体
抄の隷書体
抄の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+6284
JIS X 02131-30-22(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048FB4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012200
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう133520
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6284

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11863
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3933
新大字典しんだいじてん5429
大字源だいじげん3243
大漢語林だいかんごりん3854

漢字かんじ構成こうせい

「抄」を含ふくむ漢字かんじ

「抄」と似にている漢字かんじ

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「抄」を含ふくむ名前なまえ

男の子

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