漢字「充」

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充とは?

充は、あてる / あてがう / 欠かけているところを埋うめてみたす / みちる / いっぱいになるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは儿部じんぶ(にんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジュウ / シュウ / あ(てる) / み(たす) / み(ちる)などがあります。

「充」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
儿部じんぶ(にんにょう・ひとあし)
画数かくすう6画かく(儿2+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みジュウ
表外読みシュウ
訓くん読よみ
高校で習う読みあ(てる)
表外読みみ(たす)
表外読みみ(ちる)
表外読みみ(つ)
意味いみあてる。あたる。あてがう。欠かけているところを埋うめてみたす。
みたす。みちる。みつ。いっぱいになる。
覆おおう。ふさぐ。
多おおい。用事ようじが多おおく忙いそがしい。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「充」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

充の明朝体
充の教科書体
充の教科書体(筆順付き)
充のゴシック体
充の楷書体
充の行書体
充の草書体
充の隷書体
充の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体
  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+5145
JIS X 02131-29-28(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048F5B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007215
MJ007216
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう015560(MJ007215)
015620(MJ007216)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5145(MJ007216)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1344
1345
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん652
653
新大字典しんだいじてん843
848
大字源だいじげん512
515
大漢語林だいかんごりん663
666

漢字かんじ構成こうせい

「充」を含ふくむ漢字かんじ

「充」と似にている漢字かんじ

「允」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あつ
  • たかし
  • まこと
  • み
  • みち
  • みつ
  • みつる

「充」を含ふくむ名前なまえ

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「充」を含ふくむ名字みょうじ

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