漢字「爵」

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爵とは?

爵は、貴族きぞく・諸侯しょこうの身分みぶんの等級とうきゅう / 酒さけをつぐ容器ようき / 祭礼さいれい用ようの酒器しゅきなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは爪部そうぶ(つめかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シャク / サク / さかずきなどがあります。

「爵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
爪部そうぶ(爫:つめかんむり・つめがしら)
画数かくすう17画かく(爪4+13)
音おん読よみ
中学校で習う読みシャク
表外読みサク
訓くん読よみ
表外読みさかずき
意味いみさかずき。酒さけをつぐ容器ようき。祭礼さいれい用ようの酒器しゅき。
貴族きぞく・諸侯しょこうの身分みぶんの等級とうきゅう。爵位しゃくい。
爵位しゃくいを授さずける。
すずめ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「爵」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

爵の明朝体
爵の教科書体
爵の教科書体(筆順付き)
爵のゴシック体
爵の楷書体
爵の行書体
爵の草書体
爵の隷書体
爵の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7235
JIS X 02131-28-63(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048EDD
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016747
MJ016748
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう222010(MJ016747)
222020(MJ016748)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7235(MJ016747)
J+B55C(MJ016748)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19710
19711
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6800
6801
新大字典しんだいじてん9469
9471
大字源だいじげん5607
5608
大漢語林だいかんごりん6661
6662

漢字かんじ構成こうせい

「爵」を含ふくむ漢字かんじ

「爵」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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