漢字「衡」

ふりがな表示

衡とは?

衡は、はかり / はかる / 重おもさをはかる / たいらか / 釣つり合あいがとれているなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは行部こうぶ(ぎょう)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / くびき / はかり / はか(る)などがあります。

「衡」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
行部こうぶ(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数かくすう16画かく(行6+10)
音おん読よみ
中学校で習う読みコウ
訓くん読よみ
表外読みくびき
表外読みはかり
表外読みはか(る)
意味いみはかり。はかり竿さお。はかりのさお。
はかる。重おもさをはかる。
たいらか。釣つり合あいがとれていること。
つのぎ。牛うしの角つのにしばりつけた横木よこぎ。
よこぎ。くびき。馬車ばしゃの横木よこぎ。
手てすり。
北斗ほくと七星しちせいの第五星だいごせい。
横よこ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「衡」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

衡の明朝体
衡の教科書体
衡の教科書体(筆順付き)
衡のゴシック体
衡の楷書体
衡の行書体
衡の草書体
衡の隷書体
衡の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8861
JIS X 02131-25-53(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048D74
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ023886
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう387580
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8861

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん34078
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11523
新大字典しんだいじてん15131
大字源だいじげん8997
大漢語林だいかんごりん10310

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「衡」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • たいら
  • ちか
  • ひで
  • ひとし
  • ひら
  • ひろ
  • まもる

「衡」を含ふくむ名前なまえ

女の子

登録がありません
「衡」を含む名前を全て見る

「衡」を含ふくむ名字みょうじ

「衡」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「衡」を含ふくむ地名ちめい

「衡」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る