漢字「伐」

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伐とは?

伐は、敵てきを討うつ / 木きを切きる / 木きを切きり倒たおすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、バツ / ハツ / う(つ) / き(る) / ほこ(る)などがあります。

「伐」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう6画かく(人2+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みバツ
表外読みハツ
訓くん読よみ
表外読みう(つ)
表外読みき(る)
表外読みほこ(る)
意味いみうつ。敵てきを討うつ。敵てきを殺ころす。攻せめる。
うつ。楽器がっきをたたいてならす。
きる。木きを切きる。木きを切きり倒たおす。
ほこる。自慢じまんする。手柄てがらをひけらかす。
いさお。手柄てがら。功績こうせき。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「伐」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

伐の明朝体
伐の教科書体
伐の教科書体(筆順付き)
伐のゴシック体
伐の楷書体
伐の行書体
伐の草書体
伐の隷書体
伐の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4F10
JIS X 02131-40-18(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200494B0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006576
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう005320
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F10

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん439
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん253
新大字典しんだいじてん359
大字源だいじげん177
大漢語林だいかんごりん225

漢字かんじ構成こうせい

「伐」を含ふくむ漢字かんじ

「伐」を含ふくむ名字みょうじ

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「伐」を含ふくむ地名ちめい

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