漢字「墜」

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墜とは?

墜は、おちる / 落下らっかする / うしなう / なくす / おとろえるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは土部どぶ(つち)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ツイ / お(ちる) / お(とす)などがあります。

「墜」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
土部どぶ(土:つち)
画数かくすう15画かく(土3+12)
音おん読よみ
中学校で習う読みツイ
訓くん読よみ
表外読みお(ちる)
表外読みお(とす)
意味いみおちる。おとす。落下らっかする。上うえから下したに落おちる。
うしなう。なくす。おとろえる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「墜」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

墜の明朝体
墜の教科書体
墜の教科書体(筆順付き)
墜のゴシック体
墜の楷書体
墜の行書体
墜の草書体
墜の隷書体
墜の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+589C
JIS X 02131-36-38(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492C4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009285
MJ009286
MJ009287
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう062320(MJ009285)
062900(MJ009286)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+AF87(MJ009285)
J+589C(MJ009286)
J+AF88(MJ009287)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5451
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2082
2083
2084
新大字典しんだいじてん2791
2792
大字源だいじげん1670
1671
大漢語林だいかんごりん2029
2030

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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