漢字「慌」

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慌とは?

慌は、あわただしい / せわしくて落おち着つかない / あわてる / 冷静れいせいさを失うしなって、うろたえるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは心部しんぶ(りっしんべん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / あわ(ただしい) / あわ(てる)などがあります。

「慌」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(忄:りっしんべん)
画数かくすう12画かく(心3+9)
音おん読よみ
1番2番高校で習う読みコウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みあわ(ただしい)
中学校で習う読みあわ(てる)
意味いみ1番あわただしい。せわしくて落おち着つかない。
1番あわてる。冷静れいせいさを失うしなって、うろたえる。
2番ほのか。ぼんやりする。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「慌」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

慌の明朝体
慌の教科書体
慌の教科書体(筆順付き)
慌のゴシック体
慌の楷書体
慌の行書体
慌の草書体
慌の隷書体
慌の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+614C
JIS X 02131-25-18(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048D51
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011810
MJ011811
MJ011812
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう123130(MJ011810)
124190(MJ011811)
124450(MJ011812)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+614C(MJ011810)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11057
11173
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3635
3638
新大字典しんだいじてん4994
5090
大字源だいじげん2951
2993
大漢語林だいかんごりん3598
3599

漢字かんじ構成こうせい

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