漢字「虐」

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虐とは?

虐は、むごい / 手荒てあらい / 厳きびしい / しいたげる / いじめる / むごく扱あつかうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは虍部こぶ(とらかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ギャク / しいた(げる) / むご(い)などがあります。

「虐」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
虍部こぶ(とらかんむり・とらがしら・とら)
画数かくすう9画かく(虍6+3)
音おん読よみ
中学校で習う読みギャク
訓くん読よみ
高校で習う読みしいた(げる)
表外読みむご(い)
意味いみしいたげる。いじめる。いためる。むごく扱あつかう。そこなう。
むごい。手荒てあらい。厳きびしい。
災わざわい。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「虐」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

虐の明朝体
虐の教科書体
虐の教科書体(筆順付き)
虐のゴシック体
虐の楷書体
虐の行書体
虐の草書体
虐の隷書体
虐の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8650
JIS X 02131-21-52(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B73
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ023278
MJ023279
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう371680(MJ023278)
371690(MJ023279)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+BAB0(MJ023278)
J+8650(MJ023279)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん32678
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11120
11121
新大字典しんだいじてん14500
14501
大字源だいじげん8673
8674
大漢語林だいかんごりん9949
9950

漢字かんじ構成こうせい

「虐」を含ふくむ漢字かんじ

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