漢字「喫」

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喫とは?

喫は、飲のむ / 吸すう / 食くう / 食たべるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キツ / く(う) / す(う) / の(む)などがあります。

「喫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう12画かく(口3+9)
音おん読よみ
中学校で習う読みキツ
訓くん読よみ
表外読みく(う)
表外読みす(う)
表外読みの(む)
意味いみ食くう。食たべる。
飲のむ。吸すう。
受うける。こうむる。~される。特とくに損害そんがいや痛手いたでを受うけたり不意ふいをつかれたりするの意い。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「喫」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

喫の明朝体
喫の教科書体
喫の教科書体(筆順付き)
喫のゴシック体
喫の楷書体
喫の行書体
喫の草書体
喫の隷書体
喫の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+55AB
JIS X 02131-21-42(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B69
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008485
MJ008486
MJ008487
MJ008488
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう045610(MJ008485)
045620(MJ008486)
046140(MJ008487)
046150(MJ008488)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+55AB(MJ008486)
J+AEE4(MJ008488)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3987
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1564
1565
新大字典しんだいじてん2151
2152
大字源だいじげん1273
1274
大漢語林だいかんごりん1522
1523

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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