漢字「喚」

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喚とは?

喚は、よぶ / 呼よび寄よせる / さけぶ / わめく / 大声おおごえをあげて騒さわぎ立たてるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / さけ(ぶ) / よ(ぶ) / わめ(く)などがあります。

「喚」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう12画かく(口3+9)
音おん読よみ
中学校で習う読みカン
訓くん読よみ
表外読みさけ(ぶ)
表外読みよ(ぶ)
表外読みわめ(く)
意味いみよぶ。呼よび寄よせる。呼よびつける。
さけぶ。わめく。おめく。大声おおごえをあげて騒さわぎ立たてる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「喚」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

喚の明朝体
喚の教科書体
喚の教科書体(筆順付き)
喚のゴシック体
喚の楷書体
喚の行書体
喚の草書体
喚の隷書体
喚の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+559A
JIS X 02131-20-13(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048AAB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008462
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう045280
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+559A

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3953
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1558
新大字典しんだいじてん2130
大字源だいじげん1268
大漢語林だいかんごりん1518

漢字かんじ構成こうせい

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「喚」を含ふくむ名字みょうじ

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