漢字「怪」

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怪とは?

怪は、あやしい / 不思議ふしぎ / 普通ふつうと異ことなる / あやしむ / 疑うたがわしく思おもう / 不思議ふしぎに思おもうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは心部しんぶ(りっしんべん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カイ / ケ / あや(しい) / あや(しむ)などがあります。

「怪」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(忄:りっしんべん)
画数かくすう8画かく(心3+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みカイ
表外読みケ
訓くん読よみ
中学校で習う読みあや(しい)
中学校で習う読みあや(しむ)
意味いみあやしい。不思議ふしぎ。普通ふつうと異ことなる。
あやしむ。疑うたがわしく思おもう。不思議ふしぎに思おもう。
あやしいもの。ふつうでないもの。ばけもの。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「怪」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

怪の明朝体
怪の教科書体
怪の教科書体(筆順付き)
怪のゴシック体
怪の楷書体
怪の行書体
怪の草書体
怪の隷書体
怪の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+602A
JIS X 02131-18-88(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489F6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011480
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう118010
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+602A

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん10483
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3448
新大字典しんだいじてん4813
大字源だいじげん2782
大漢語林だいかんごりん3471

漢字かんじ構成こうせい

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