漢字「漫」

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漫とは?

漫は、満みちる / 充満じゅうまんする / みなぎる / 一面いちめんに広ひろくゆきわたる / なんとなく / とりとめなくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、マン / バン / そぞ(ろに) / みだ(りに)などがあります。

「漫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう14画かく(水3+11)
音おん読よみ
中学校で習う読みマン
表外読みバン
訓くん読よみ
表外読みそぞ(ろに)
表外読みみだ(りに)
意味いみ満みちる。はびこる。充満じゅうまんする。みなぎる。一面いちめんに広ひろくゆきわたる。
みだりに。むやみに。そぞろに。とりとめがないさま。
そぞろ。そぞろに。なんとなく。なんとなしに。とりとめなく。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「漫」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

漫の明朝体
漫の教科書体
漫の教科書体(筆順付き)
漫のゴシック体
漫の楷書体
漫の行書体
漫の草書体
漫の隷書体
漫の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6F2B
JIS X 02131-44-01(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004969F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015854
MJ015855
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう204820(MJ015854)
205280(MJ015855)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6F2B(MJ015855)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん18166
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6364
新大字典しんだいじてん8822
大字源だいじげん5232
5233
大漢語林だいかんごりん6267

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「漫」を含ふくむ漢字かんじ

「漫」と似にている漢字かんじ

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