漢字「唐」

ふりがな表示

唐とは?

唐は、ほら / 大言たいげん / でたらめ / 中身なかみがなく空からっぽなさま / うつろなさま / 広ひろい / 大おおきいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トウ / から / もろこしなどがあります。

「唐」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう10画かく(口3+7)
音おん読よみ
中学校で習う読みトウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みから
表外読みもろこし
意味いみ古代こだい中国ちゅうごくの王朝おうちょうの名な。
ほら。大言たいげん。でたらめ。大おおげさな言葉ことば。
中身なかみがなく空からっぽなさま。うつろなさま。むなしいさま。
広ひろい。大おおきい。
つつみ。土手どて。盛土もりつちの道みち。
にわかに。突然とつぜん。
堂どうの下したから門もんへ続つづく通路つうろ。
から。もろこし。中国ちゅうごくの意い。また、外国がいこくの意い。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「唐」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

唐の明朝体
唐の教科書体
唐の教科書体(筆順付き)
唐のゴシック体
唐の楷書体
唐の行書体
唐の草書体
唐の隷書体
唐の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5510
JIS X 02131-37-66(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049382
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008325
MJ008326
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう042580(MJ008325)
042590(MJ008326)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+AEC7(MJ008325)
J+5510(MJ008326)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3709
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1475
1476
新大字典しんだいじてん2000
2001
大字源だいじげん1217
1218
大漢語林だいかんごりん1450
1451

漢字かんじ構成こうせい

「唐」を含ふくむ漢字かんじ

「唐」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

登録がありません
「唐」を含む名前を全て見る

「唐」を含ふくむ名字みょうじ

「唐」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「唐」を含ふくむ地名ちめい

「唐」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る