漢字「震」

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震とは?

震は、ふるえる / ゆれうごく / ふるえおののく / 驚おどろき恐おそれるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは雨部うぶ(あめかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シン / ふる(う) / ふる(える)などがあります。

「震」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
雨部うぶ(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数かくすう15画かく(雨8+7)
音おん読よみ
中学校で習う読みシン
訓くん読よみ
中学校で習う読みふる(う)
中学校で習う読みふる(える)
意味いみふるう。ふるえる。ゆれうごく。
ふるえおののく。おどろきおそれる。
いかずち。はげしい雷かみなり。
易えき(エキ)の八卦はっけの一ひとつ。方位ほういでは東ひがし。
易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい方向ほうこう・方位ほうい / 八卦はっけ・六十四卦ろくじゅうしけ / 歴代れきだいの今年ことしの漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「震」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

震の明朝体
震の教科書体
震の教科書体(筆順付き)
震のゴシック体
震の楷書体
震の行書体
震の草書体
震の隷書体
震の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+9707
JIS X 02131-31-44(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004906B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027809
MJ058994
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう479620(MJ027809)
479730(MJ058994)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9707(MJ027809)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん補692
42300
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13883
新大字典しんだいじてん18580
大字源だいじげん11014
大漢語林だいかんごりん12612
12613

漢字かんじ構成こうせい

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • おと
  • なり
  • なる
  • のぶ

「震」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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