漢字「遣」

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遣とは?

遣は、やる / つかわす / つかい / 使者ししゃなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは辵部ちゃくぶ(しんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ケン / つか(う) / つか(わす) / や(る)などがあります。

「遣」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辵部ちゃくぶ(しんにょう・しんにゅう)
画数かくすう13画かく(辵3+10)
音おん読よみ
中学校で習う読みケン
訓くん読よみ
中学校で習う読みつか(う)
中学校で習う読みつか(わす)
表外読みや(る)
意味いみやる。つかわす。行いかせる。さしむける。
おう。追おい払はらう。はなしてやる。
つかい。使者ししゃ。
おくりもの。
使役しえきを表あらわす助詞じょし。
つかう。使用しようする。
つかわす。与あたえる。してやる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「遣」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

遣の明朝体
遣の教科書体
遣の教科書体(筆順付き)
遣のゴシック体
遣の楷書体
遣の行書体
遣の草書体
遣の隷書体
遣の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+9063
JIS X 02131-24-15(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CAD
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026094
MJ026095
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう442590(MJ026094)
443040(MJ026095)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9063(MJ026094)
J+BD01(MJ026095)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん39052
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12890
12891
新大字典しんだいじてん17256
17257
大字源だいじげん10235
10236
大漢語林だいかんごりん11625
11626

漢字かんじ構成こうせい

「遣」を含ふくむ漢字かんじ

「遣」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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