漢字「傾」

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傾とは?

傾は、傾かたむく / 傾かたむけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ケイ / かたむ(く) / かたむ(ける) / かし(ぐ)などがあります。

「傾」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう13画かく(人2+11)
音おん読よみ
中学校で習う読みケイ
訓くん読よみ
中学校で習う読みかたむ(く)
中学校で習う読みかたむ(ける)
表外読みかし(ぐ)
表外読みかた(げる)
表外読みくつがえ(る)
意味いみかたむく。かたむける。かしぐ。かたげる。かたよる。斜ななめになる。
心こころをかたむける。集中しゅうちゅうする。
くつがえる。くつがえす。
危あやうくする。危あやうくなる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「傾」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

傾の明朝体
傾の教科書体
傾の教科書体(筆順付き)
傾のゴシック体
傾の楷書体
傾の行書体
傾の草書体
傾の隷書体
傾の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+50BE
JIS X 02131-23-25(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048C58
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007040
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう012130
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+50BE

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1038
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん533
新大字典しんだいじてん721
大字源だいじげん413
大漢語林だいかんごりん543

漢字かんじ構成こうせい

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