漢字「介」

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介とは?

介は、たすける / 間あいだにはいる / へだてる / 気きにかけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(ひとがしら)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カイ / すけ / たす(ける)などがあります。

「介」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数かくすう4画かく(人2+2)
音おん読よみ
中学校で習う読みカイ
訓くん読よみ
表外読みすけ
表外読みたす(ける)
意味いみたすける。つきそう。また、たすける人ひと。
はさまる。間あいだにはいる。仲立なかだちする。
へだてる。くぎる。へだててわける。
よろい。よろいを身みにつける。
ひとり。孤立こりつする。
大おおきい。大おおきくする。
かたい。かたく守まもって動うごかない。
みさお。節操せっそう。
際きわ。ほとり。
甲羅こうら。または、甲羅こうらのある動物どうぶつ。
気きにかける。心こころにかける。
よる。たよる。たのみにする。
人ひとや物ものを数かぞえる語ご。例れい:一介いっかい
すけ。四等官しとうかんで、国司こくしの第二位だいにい。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「介」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

介の明朝体
介の教科書体
介の教科書体(筆順付き)
介のゴシック体
介の楷書体
介の行書体
介の草書体
介の隷書体
介の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4ECB
JIS X 02131-18-80(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489EE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006509
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう004430
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4ECB

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん359
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん189
新大字典しんだいじてん294
大字源だいじげん129
大漢語林だいかんごりん156

漢字かんじ構成こうせい

「介」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • かたし
  • たすく
  • ゆき
  • よし

「介」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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