漢字「陰」

ふりがな表示

陰とは?

陰は、かげ / 暗くらい / 薄暗うすぐらい / ひそかになどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは阜部ふぶ(こざと)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、イン / オン / アン / かげ / かげ(る) / くも(る)などがあります。

「陰」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
阜部ふぶ(阝:こざと・こざとへん)
画数かくすう11画かく(阜3+8)
音おん読よみ
1番中学校で習う読みイン
1番表外読みオン
2番表外読みアン
訓くん読よみ
中学校で習う読みかげ
中学校で習う読みかげ(る)
表外読みくも(る)
表外読みくら(い)
表外読みひそ(か)
意味いみ1番かげ。日ひの当あたらない暗くらいところ。
1番くらい。うすぐらい。
1番くもる。かげる。暗くらくなる。
1番山やまの北側きたがわ。川かわの南側みなみがわ。
1番ひそか。かげにかくれた。
1番ひそかに。こっそりと。
1番おおう。かくす。おおいかくす。
1番消極しょうきょく的てきなもの。静的せいてきなもの。
2番喪もに服ふくするための小屋こや。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「陰」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

陰の明朝体
陰の教科書体
陰の教科書体(筆順付き)
陰のゴシック体
陰の楷書体
陰の行書体
陰の草書体
陰の隷書体
陰の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9670
JIS X 02131-17-02(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048941
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027611
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう472830
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9670

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41691
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13736
新大字典しんだいじてん18348
大字源だいじげん10880
大漢語林だいかんごりん12487

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「陰」を含ふくむ漢字かんじ

「陰」と似にている漢字かんじ

「侌」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「陰」を含ふくむ名字みょうじ

「陰」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「陰」を含ふくむ地名ちめい

「陰」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「陰」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「陰」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「陰」を含ふくむことわざ

ページ先頭に戻る