漢字「余」

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余とは?

余は、余あます / 余あまる / 余あまり / 残のこり / われ / 自分じぶんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(ひとがしら)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヨ / あま(す) / あま(る) / ほか / われなどがあります。

「余」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数かくすう7画かく(人2+5)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みヨ
訓くん読よみ
1番小学校で習う読みあま(す)
1番小学校で習う読みあま(る)
1番表外読みほか
2番表外読みわれ
意味いみ1番あます。あまる。残のこす。残のこる。
1番あまり。残のこり。残のこったもの。
1番ほか。そのほか。それ以外いがい。
2番われ。自分じぶん。自分じぶんを指さす一人称いちにんしょうの代名詞だいめいし。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「余」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

余の明朝体
余の教科書体
余の教科書体(筆順付き)
余のゴシック体
余の楷書体
余の行書体
余の草書体
余の隷書体
余の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足ほそく

「余」は複数ふくすうの字じとして扱あつかわれます。
読よみ・意味いみ・異体字いたいじ欄らんの1番 2番の番号ばんごうはそれぞれの字じに対応たいおうしています。
1番 餘の新字体しんじたいとしての余。
2番 餘とは別べつの字じとしての余。

文字もじコード

UnicodeU+4F59
JIS X 02131-45-30(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004975D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006644
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう006160
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F59

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん515
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん304
新大字典しんだいじてん407
大字源だいじげん221
大漢語林だいかんごりん280

漢字かんじ構成こうせい

「余」を含ふくむ漢字かんじ

「余」を含ふくむ名前なまえ

男の子

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「余」を含ふくむ名字みょうじ

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「余」を含ふくむ地名ちめい

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「余」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「余」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「余」を含ふくむことわざ

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