漢字「断」

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断とは?

断は、断たつ / 断たち切きる / かならず / 絶対ぜったいに / 断ことわるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは斤部きんぶ(おのづくり)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ダン / タン / ことわ(る) / た(つ) / さだ(める)などがあります。

「断」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
斤部きんぶ(斤:おのづくり)
画数かくすう11画かく(斤4+7)
音おん読よみ
小学校で習う読みダン
表外読みタン
訓くん読よみ
小学校で習う読みことわ(る)
中学校で習う読みた(つ)
表外読みさだ(める)
意味いみたつ。たちきる。やめる。
さだめる。きめる。決定けっていする。
かならず。絶対ぜったいに。決けっして。
ことわる。申もうし出でなどを退しりぞける。拒絶きょぜつする。
ことわる。わけを述のべる。また、はじめにわけを説明せつめいして許ゆるしを得える。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「断」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

断の明朝体
断の教科書体
断の教科書体(筆順付き)
断のゴシック体
断の楷書体
断の行書体
断の草書体
断の隷書体
断の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+65AD
JIS X 02131-35-39(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049266
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013083
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう151980
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+65AD

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13557
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4469
新大字典しんだいじてん6275
大字源だいじげん3752
大漢語林だいかんごりん4362

漢字かんじ構成こうせい

「断」を含ふくむ漢字かんじ

「断」を含ふくむ名字みょうじ

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「断」を含ふくむ地名ちめい

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「断」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「断」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「断」を含ふくむことわざ

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