漢字「接」

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接とは?

接は、接つぐ / つなぐ / 近ちかづく / まじわる / 接つぎ合あわせるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セツ / ショウ / つ(ぐ) / は(ぐ) / まじ(わる)などがあります。

「接」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう11画かく(手3+8)
音おん読よみ
小学校で習う読みセツ
表外読みショウ
訓くん読よみ
高校で習う読みつ(ぐ)
表外読みは(ぐ)
表外読みまじ(わる)
表外読みもてな(す)
意味いみつぐ。つなぐ。つなぎ合あわせる。
近ちかづく。近ちかくによる。
まじわる。人ひとと交まじわる。人ひとと触ふれ合あう。また、もてなす。
うける。受うけ取とる。受うけ入いれる。
はぐ。つぎ合あせる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「接」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

接の明朝体
接の教科書体
接の教科書体(筆順付き)
接のゴシック体
接の楷書体
接の行書体
接の草書体
接の隷書体
接の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+63A5
JIS X 02131-32-60(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490DA
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012493
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう137860
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+63A5

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12280
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4128
新大字典しんだいじてん5660
大字源だいじげん3409
大漢語林だいかんごりん4030

漢字かんじ構成こうせい

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「接」を含ふくむ名字みょうじ

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