漢字「述」

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述とは?

述は、述のべる / 説明せつめいする / 筋道すじみちを立たてて話はなすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは辵部ちゃくぶ(しんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジュツ / の(べる)などがあります。

「述」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辵部ちゃくぶ(しんにょう・しんにゅう)
画数かくすう8画かく(辵3+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みジュツ
訓くん読よみ
小学校で習う読みの(べる)
意味いみのべる。筋道すじみちを立たてて話はなす。説明せつめいする。
したがう。つぐ。
受うけつぎ伝つたえる。
あらわす。思おもうところや人ひとの言葉ことばをあつめて文章ぶんしょうにしるす。著述ちょじゅつする。
のべたもの。書かきしるされた記録きろくや意見いけん。
文体ぶんたいのひとつ。人ひとの言行げんこうをしるした文章ぶんしょう。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「述」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

述の明朝体
述の教科書体
述の教科書体(筆順付き)
述のゴシック体
述の楷書体
述の行書体
述の草書体
述の隷書体
述の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8FF0
JIS X 02131-29-50(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048F71
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025851
MJ025852
MJ058845
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう438660(MJ025851)
439130(MJ025852)
438820(MJ058845)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8FF0(MJ025851)
J+BC63(MJ025852)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん38803
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12745
12746
新大字典しんだいじてん17097
17098
17099
大字源だいじげん10114
10115
大漢語林だいかんごりん11494
11495

漢字かんじ構成こうせい

「述」を含ふくむ漢字かんじ

「述」と似にている漢字かんじ

「朮」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「术」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あきら
  • とも
  • のぶ
  • のぶる
  • のり

「述」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「述」を含ふくむ名字みょうじ

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