漢字「益」

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益とは?

益は、ます / 増ふえる / 役やくに立たつ / 利益りえき / 利点りてんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは皿部べいぶ(さら)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、エキ / ヤク / ま(す) / ますますなどがあります。

「益」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
皿部べいぶ(さら)
画数かくすう10画かく(皿5+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みエキ
高校で習う読みヤク
訓くん読よみ
表外読みま(す)
表外読みますます
意味いみます。ふえる。加くわえる。ふやす。加くわわる。
ためになる。役やくに立たつ。
もうけ。利益りえき。利点りてん。
ますます。いよいよ。
易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「益」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

益の明朝体
益の教科書体
益の教科書体(筆順付き)
益のゴシック体
益の楷書体
益の行書体
益の草書体
益の隷書体
益の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+76CA
JIS X 02131-17-55(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048976
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018079
MJ058674
MJ059934
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう257110(MJ018079)
386420(MJ058674)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+76CA(MJ018079)
J+B639(MJ059934)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん22972
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7675
新大字典しんだいじてん10572
15083
大字源だいじげん6332
大漢語林だいかんごりん7469

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「益」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あり
  • すすむ
  • のり
  • まし
  • みつる
  • やす
  • よし

「益」を含ふくむ名前なまえ

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「益」を含ふくむ名字みょうじ

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「益」を含ふくむ地名ちめい

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