漢字「法」

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法とは?

法は、のっとる / 手本てほんとする / 決きまり / 規則きそくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ホウ / ハッ / ホッ / のっと(る) / のり / フランなどがあります。

「法」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう8画かく(水3+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みホウ
高校で習う読みハッ
高校で習う読みホッ
訓くん読よみ
表外読みのっと(る)
表外読みのり
表外読みフラン
意味いみのっとる。手本てほんとする。従したがう。ならう。
のり。おきて。きまり。規則きそく。
仏ほとけの教おしえ。仏ほとけの道みち。仏教ぶっきょう。
除数じょすう。割わり算ざんで割わる方ほうの数かずのこと。
てだて。やりかた。手本てほん。模範もはん。
フラン。フランスの旧きゅう通貨つうか単位たんい。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「法」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

法の明朝体
法の教科書体
法の教科書体(筆順付き)
法のゴシック体
法の楷書体
法の行書体
法の草書体
法の隷書体
法の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6CD5
JIS X 02131-43-01(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049640
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015213
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう195260
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6CD5

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17290
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5942
新大字典しんだいじてん8322
大字源だいじげん4907
大漢語林だいかんごりん5900

漢字かんじ構成こうせい

「法」を含ふくむ漢字かんじ

「法」と似にている漢字かんじ

「去」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • かず
  • つね
  • はかる

「法」を含ふくむ名前なまえ

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「法」を含ふくむ名字みょうじ

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「法」を含ふくむ地名ちめい

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「法」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「法」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「法」を含ふくむことわざ

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