漢字「辺」

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辺とは?

辺は、辺あたり / そば / 近ちかくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは辵部ちゃくぶ(しんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヘン / あた(り) / べ / ほとりなどがあります。

「辺」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辵部ちゃくぶ(しんにょう・しんにゅう)
画数かくすう5画かく(辵3+2)
音おん読よみ
小学校で習う読みヘン
訓くん読よみ
小学校で習う読みあた(り)
小学校で習う読みべ
表外読みほとり
意味いみはて。はし。はずれ。片かた田舎いなか。かぎり。
中央ちゅうおうからはずれたところ。
そば。近ちかく。近接きんせつする。隣となり合あう。
へん。数学すうがくで多角形たかっけいの外側そとがわの線せん。
へ。べ。あたり・ほとりなどをあらわす接尾語せつびご。例れい:川辺かわべ 海辺うみべ
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「辺」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

辺の明朝体
辺の教科書体
辺の教科書体(筆順付き)
辺のゴシック体
辺の楷書体
辺の行書体
辺の草書体
辺の隷書体
辺の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8FBA
JIS X 02131-42-53(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200495D3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025758
MJ025759
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう437640(MJ025758)
437740(MJ025759)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8FBA(MJ025758)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん38710
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12700
12707
新大字典しんだいじてん17038
大字源だいじげん10075
10076
大漢語林だいかんごりん11455

漢字かんじ構成こうせい

「辺」を含ふくむ名字みょうじ

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「辺」を含ふくむ地名ちめい

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「辺」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「辺」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「辺」を含ふくむことわざ

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