漢字「折」

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折とは?

折は、折おる / 折おれる / くじける / 死しぬ / おり / 機会きかいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セツ / シャク / おり / お(る) / お(れる) / くじ(ける)などがあります。

「折」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう7画かく(手3+4)
音おん読よみ
小学校で習う読みセツ
表外読みシャク
訓くん読よみ
小学校で習う読みおり
小学校で習う読みお(る)
小学校で習う読みお(れる)
表外読みくじ(ける)
表外読みさだ(める)
意味いみおる。おれる。おりまげる。おりたたむ。
くじける。くじく。勢いきおいがそがれる。また、勢いきおいを断たって弱よわらせる。
さだめる。さばく。判断はんだんする。
死しぬ。若死わかじにする。
おり。そのとき。機会きかい。場合ばあい。
おり。うすい板いたや厚あつさのある紙かみなどを折おり曲まげて作つくった箱はこ。おり箱ばこ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「折」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

折の明朝体
折の教科書体
折の教科書体(筆順付き)
折のゴシック体
折の楷書体
折の行書体
折の草書体
折の隷書体
折の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6298
JIS X 02131-32-62(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490DC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012220
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう133770
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6298

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11890
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3934
新大字典しんだいじてん5448
大字源だいじげん3245
大漢語林だいかんごりん3856

漢字かんじ構成こうせい

「折」を含ふくむ漢字かんじ

「折」を含ふくむ名字みょうじ

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「折」を含ふくむ地名ちめい

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「折」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「折」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「折」を含ふくむことわざ

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